カテゴリー「アニメ・コミック」の18件の記事

2012.08.18

『ソコツネ・ポルカ』

『ソコツネ・ポルカ』わかつきめぐみさんの『ソコツネ・ポルカ』が文庫化されたので買って来ました。

お話は、主人公の紀名(きな)が通う高校の土地に昔から住んでいる土地神さまとその仲間やバケモノとふれあって行く中で、その土地に対する愛着を深めていく…という内容。
正直、地名マニア(私のことだ)はたまらないお話でした。

高校の建っている土地は、なんと地名がやたらコロコロ変わっている場所。
そんなに無闇やたらに地名って変えちゃっていいの?と怒りを覚える紀名ちゃんに非常に同意。そして土地神さまが可哀想…。
最初の地名は

瓊音井(ぬなとい)

瓊は、音読み「ケイ」、訓読み「たま、に」。意味は玉や玉のように美しい。
この漢字を初めて知ったし、瓊音という言葉も初めて知りましたが、美しい響きですよね。
わかつきさんのマンガは非常に日本語が美しく、古語、和語を非常に多用されるのが個人的に大好きです。
そして古来からの風習や、ことばの語源なども大切にされて、
「ああ、日本人に生まれて良かったshine
と痛感させられます。

惜しむらくは、文庫じゃなくてちゃんと単行本で買えば良かった…sweat02

2010.06.10

文藝別冊「萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母」

先日Amazonサイトを開いたら、お薦め商品で表示されたのが

文藝別冊「萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母」

思わずポチッとやってしまいましたよsweat01
あー、完全にカスタマーリレーションシップマネージメントの思う壷。

で、それが↓これです。
文藝別冊「萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母」まだロングインタビューの部分だけ読んだ状態ですが、あれほどの漫画家である萩尾さんですら、やっぱりご両親からはずーっと反対され続けたと言うのが時代なんですねー。

去年、原画展に見に行った時も思いましたが、やっぱり萩尾望都さんはすごいsign03

あれだけのハイクオリティな作品を、40年も作り続けだせるというのが天才たる所以なのだな、と感じます。
彼女の作品のうち、読んだことのある作品はおそらく半分に満たない私ですが、それでも萩尾さん作品の素晴らしさは実感します。
萩尾望都というマンガ家がいるおかげで、日本のマンガのレベルはハイレベルであり続けられると思います。

2008.09.12

『言の葉遊学/ご近所の博物誌』

『言の葉遊学/ご近所の博物誌』わかつきめぐみさんの好きな作品上位に入る2作品が文庫化されました。
以前はちゃんとしたA5判本で持っていたのですが、実家に置きっぱなしでおそらくそのまま処分の憂き目。

どちらも本来は大きめの本で読む方が良いとは思います。
特に「言の葉遊学」はセリフが細かいので文庫マンガだと少々キツい。

でも「言の葉遊学」はわかつきマンガの基本がある気がします。
おそらくご本人が古典と国語を愛されているのだと思いますが、日本語の美しさ、奥深さを再認識させられます。
私も日本語の物の言い方の別称などは非常に大好きで、古語って良いよなぁ、とウットリしてしまうタイプなので、この作品はホントに楽しい。
猫に先生をやらせているのも、嫌味なく、微笑ましい。

「ご近所の博物誌」はわかつき先生お得意のさりげないファンタジー作品。
和風で、文明がビミョーに未発達で、自然と共存している。
日本が諸外国と接することなく発展してきたらこんな世界が出来上がっていたかもしれない?
まぁ漢字だけは伝来していただきたいのですがcoldsweats01
タイトルは博物学ですが、中心は植物学です。草木が好きなわかつきさんらしい。
ほっこりした気分になりたい時に読みたいマンガです。

2007.07.26

『私を月まで連れてって!』

えーと、何故だか2巻を購入。
『私を月まで連れてって!』2巻いや、単純に有隣堂にあったのが2巻のみだっただけの話なんですが…(^^;)。

時間SFの記事関連でネットで色々検索した際に、すごーく読みたくなったのがこの『私を月まで連れてって!』。
多分、竹宮恵子さんの漫画で一番好きな作品です。

この完全版は雑誌掲載時のカラーページをすべて再現しています。
うん、やっぱりカラーページはカラーで読みたいですよね♪
連載は、今は無き「FOR LADY」に掲載されていた訳ですが、雑誌を読んだのはすごーく少ないです。
最初、FOR LADYコミックで3巻まで買ったのかな?
その後、小学館が発売した傑作集みたいな全4巻のものを買いそろえて全話読了。
結婚の際に処分してしまったのですが、その後、文庫版が出た時に
「あー、やっぱり読みたいなー。買おうかなー」
と思いつつ、買わなかったのでいつの間にか絶版。
で、今回完全版を思わず購入。

最初、Amazonか白泉社のネット販売で全巻セットで買おうかとも思ったのですが、全巻セットだとちょっと良い値段だし、ホントに手元に置きたいか確認の意味も含めて、今回1冊だけ買いました。
感想。
うん、これはやっぱり手元に置いておくべき作品だわ!

なんて言うか、こういうSF作品って他に無いですよね?
未来が舞台。これはある。
主人公がエスパー。これもある。
だけどその設定を使って、SF的要素を含んだストーリーもありながら、普通のラブコメで、どこかノスタルジックな作品って『私を月まで連れてって!』だけだと思います。

まだ読んだことのない方は是非!

●本日の洋服●
白ノースリーブカットソー(IB'05)、白デニムプリーツSK(IB'06)、青格子ばらptストール(PH'91)

2007.07.21

安彦アニメ2本

川崎市民ミュージアムの映像ホールで本日、安彦良和さんのアニメが2本上映されました。
1本は私が先日衝動買いした「クラッシャージョウ」劇場版。
もう1本は安彦さんの漫画「ヴィナス戦記」のアニメ映画化。こっちは見たことなかった作品です。

「クラッシャージョウ」をスクリーンで見たのは実は初めて。
先日買ったDVDで既に久しぶりの映像を見てはいたのですが、やっぱりスクリーンは良いですね〜。
まぁ古い映画なので、かなり雨降ってましたけど(^^;)。しかもフィルム交換時に映像と音声が途切れ気味。(これは単にミュージアムスタッフの技術の問題?)

結構お子ちゃま連れの家族がいて、
「この作品は面白いけど、お子ちゃまにはちょっと内容的に難しいよ〜」
と心中思っていたのですが、子供たちは特に退屈せず静かに鑑賞してました。(寝てたのか?)

「クラッシャージョウ」は作品内にお遊びがたくさんあるのが有名ですが、鑑賞後、おそらくアニオタと思われる男性二人組が出て来たキャラを言い合っていました。
アニメ業界の人もモブキャラで出ているようなのですが、さすがに業界人の顔は知らないので、聞き耳立ててもその話題には付いて行けず…(^^;)。

さて、感想。
「クラッシャージョウ」。話の展開はややベタな部分があるとは言え、スペースオペラのヒーロー物ってこういうもんだよね!というストーリーを示していると思います。
この歳になってみると、ジョウの19歳という設定は「若い」というより「ガキ」という感覚になってしまうね。
必然、アルフィンの17歳、リッキーの15歳なんて、「子供が何やってるの〜っ!」と思ってしまうわ。
劇中、何度もマチュアに嫉妬するアルフィンが描かれていますが、そりゃあ17歳のガキは20代半ば(?)のマチュアには勝てないわよ、と思う訳☆
おまけに武藤礼子さんの声の方が色っぽいし(^^;)。
あと、今回映画で1カ所ミスを発見!
4人がマーフィー・パイレーツに捉えられて、クラッシュジャケットからアートフラッシュ(で良いんだっけ?)を取られてしまっているにも関わらず、脱出後ロキと対決した直後タロスのクラッシュジャケットには復活してます(笑)。
ミネルバに戻ってからは4人ともアートフラッシュが復活するのだけど。

「ヴィナス戦記」。
その名の通り金星が舞台のお話。
不穏な政治情勢の金星の首都・イオで、反乱軍(?)により戦争が起き、現政府はあっという間に制圧されてしまう。物語は新政権から再度政権を奪うための旧政府軍に拾われたモノバイクレーサー・ヒロの話。
主人公・ヒロの声が植草克秀というのがナンですが、脇はしっかりした声優陣に固められています。
ストーリー的には面白くない訳ではないのですが、映画としてのエンターテイメント性は低いかなー。
映像は「クラッシャージョウ」に比べるとやっぱり色数が多くてキレイ。
ただ、途中に挟んだ実写映像はどうなのかなー。ワタシ的にはちょっと違和感を持ちましたが。
「ヴィナス戦記」の漫画は読んだことがないのですが、多分映画用に話を凝縮してるんだろうなぁ、とは思いました。なんていうか、ヒロの行動の動機付けが少々弱いような…。
多分、こういうストーリーの設定上、複雑な過去を背負っていると思われるので、その辺が簡単にでも描かれていればもう少し違ったのかな、と。

久しぶりに映画を2本立てで見ましたが、相変わらず私は全然平気でした(^^;)。
でもさすがに明日のガンダム3本立ては行かない。

●本日の洋服●
黒ラインストーン入りノースリーブニット(IB'00)、黒デニム10枚はぎSK(IB'04)、白ストレッチレース長袖パーカー(IB'05)

2007.07.18

クラッシャージョウDVD BOX

すっかり販売されていないと思っていた「クラッシャージョウ」劇場版のDVDがある、とたかにゃから教えられ、思わずAmazonでクリックしてしまった私です(^^;)。

クラッシャージョウDVD BOX
梱包内容は「クラッシャージョウ劇場版」、OVA「氷結監獄の罠」と「最終兵器アッシュ」のDVD3枚と、ブックレット。

OVAは見たことないので、これからゆっくり鑑賞します(^^)。
21日に川崎市民ミュージアムでも劇場版は見るけど、手元にあっていつでも見れる状態って言うのはやっぱり嬉しいものです。
幸せ〜♪

ところでDVDのスタッフ表を見て初めて気付きましたが、劇場版の美術デザインって佐藤道明さんがやっていたんですね!
スタジオぬえ所属だったから?
でも佐藤道明さんっぽいところって全然感じなかったような…。

●本日の洋服●
ベージュノースリーブカットソー(IB'04)、黒サイドチュールレースパンツ(IB'06)、黒チュールレース使いGジャン(IB'06)

2007.07.02

『リリアーナの黒髪』

時間SFの記事で竹宮恵子さんの「私を月まで連れてって!」をラインナップしたら、妙に読みたくなってしまい(実家では傑作集として全巻持っていたのですが、新居に持って来なかったら捨てられてしまった(T_T))、仕事帰りに有隣堂へ立ち寄りました。
お目当ての「私を月まで連れてって!」はなかったのですが、文庫コミックの棚でこんなものを発見!

『リリアーナの黒髪』志摩ようこ傑作シリーズ(2)
『リリアーナの黒髪』

収録作品は
「リリアーナの黒髪」
「せんこう花火」
「星のひとかけら」
「すぎさりし日々に」
「おとうとの夏」
「遠い日から」
「マリンブルーの風」
「とおり雨あがったら」

私は「おとうとの夏」と「遠い日から」以外は全部読んだことありました。
懐かしーっ!

少女マンガへの導入部が「なかよし」だった私は、勿論、志摩ようこさんの作品はかなり読みましたし、コミックも買いました。
「リリアーナの黒髪」はその中でも好きな作品のひとつでした。
今回の収録作品を読むと、当時の「なかよし」って決して恋愛をメインテーマにした作品ばかりじゃなかったんだなぁ、と実感。
特に「星のひとかけら」と「とおり雨があがったら」は時々思い出していた作品だったので、何かが私にとっては印象深かったんでしょうねぇ。
その他、志摩ようこさんの作品で印象深い(再読したい)のは
「ロリアンの青い空」
「わが愛の日々は…」
この2作品です。
海外物の方が好きかな?

とゆーか、「なかよし」といえば海外舞台!って感じですよね。
私が「なかよし」を読んでいた頃は、「キャンディ・キャンディ」が大人気だった時で、「フォスティーヌ」が始まったりもしてました。
読み切りマンガも海外物が多かったですね。

で、今回「なかよし」のマンガ情報がないものかと検索してたら、すごいサイトを見つけてしまいました!
ザッタグロッタ
懐かしの「なかよし」のデータベースサイトです!
何が感動って、KCなかよしの不完全とは言えみごとなリスト!
70年代〜80年代の「なかよし」と「なかよしデラックス(なかデラ)」のリスト!
私、憤死しそうでした。
すごいです!
当時雑誌で読んだ読み切り作品のタイトルがことごとく載っていて、感動です。
そして、私って「なかデラ」をかなりしっかり買っていたんだなぁ、とビックリ(^^;)。

「なかよし」の話はまた別の機会に…。

2007.07.01

アニメ夜話「時をかける少女」と時間SF

先日放送されたNHK-BSのアニメ夜話「時をかける少女」。
録画していたものを見ました。

アニメの「時をかける少女」は去年の夏に公開された映画。
最初は単館上映と言っても良いくらいの映画館で上映されたのが、口コミで評判が広がり上映館が増え、ロングロードショーとなった話題の映画です。(第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞)
勿論、私も見に行きました

さて、アニメ夜話。
映像面からのチェックポイントは、漫画家である江川達也さんが鋭い。
キャッチボールのシーンの男投げと女投げの描き方を指摘され、「おー!なるほど」。
あとは影なし技法、というものを初めて知りました。
アニメーション作成側からすると、影を付けずに立体感を表現する、というのは、絵を常に動かす必要があるので大変な労力になるため断念することが多いそうなのですが、この「時をかける少女」ではその技法を使っているんですね。
知らなかったことなので「へーっ!」と感心しきり。

ストーリー面。
タイムパラドックスの考え方について。
今回の「時をかける少女」では、時間軸は常にいくつもの分岐があり、どんどん別の未来ができる、という設定です。これによるリピートがキーポイントといえばキーポイントでしょう。
あまり深く考えずタイムリープしてしまう主人公の真琴は筒井康隆氏も言うようにバカです(笑)。
でも普通の高校生だったら、こんなもんじゃないかな、と思いますね。
岡田斗司夫さんが「世界が狭いことに不満と違和感を感じる」と言っていましたが、小学生から高校生の内ってそんなに世界は広くないと思います。家と学校がすべての世界、というのが普通じゃないかな、と思うので、等身大の高校生を主人公にした時点で、これはこれで良かったのではないかと思うし、世界を拡げちゃうと物語としても収拾がつかなくなると思うし。

折しも『クロノス・ジョウンターの伝説』を読了し、どっぷり時間SFな状態の私。
時間SFの魅力はやっぱりタイムパラドックス。
多分、過去の時間は絶対的なもので、改変を加えられないだろう、というのが私の考えですが、物語的には改変が加えられる方が面白いのも事実。
時間SFでは、映画に名作が多いですね。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ターミネーター」。
小説では何と言っても「夏への扉」。
マンガでは「私を月まで連れてって!」(竹宮恵子)「フラワーデストロイヤー」(那須雪絵)あたりが、私としては印象深いです。萩尾望都さんの「マリーン」もある意味時間SF?

あー、SF読もうっ。

2007.04.09

ラブ(*^^*)カッキー

久しぶりに声優さんに惚れてしまいました(^^;)。

オタク道に一度は足を突っ込んだ私ですが、実はアニメにはあまりハマらず、声優さんにもそれほど夢中にはならなかったのですが、高校時代に好きだったのが古川登志夫さん。
言わずと知れた「うる星やつら」のあたるの声の方ですが、当時売れっ子だった古川さんは、その他に「白バイ野郎ジョン&パンチ」「レンズマン」「北斗の拳」「かぼちゃワイン」などで、ほぼ毎日声が聞ける状態でした。

で、それ以来です。
柿原徹也さんが今、夢中の声優さん。

きっかけは「眞鍋かをりのTokyo Local」。
そこでのトークと声にまんまとヤラレました。
眞鍋ちゃんじゃないけど、カッキーが本気でかっこいいセリフを言うと
「きゃ〜、参りました」
って感じです。(笑)
トークの内容も誠実な男らしい反応がなんとも可愛い。

天元突破グレンラガンで、思わずこの4月からカッキーが主役を務めるアニメ「天元突破グレンラガン」も見ちゃいました。
でも1回目の放送、見逃しちゃったんですけどね…ショボーン(. .;)。初回放送日が4月1日とは思っていなかったもので。
アニメって土日の放送が多かったんだよね。認識不足でした。

カッキーの声をアニメで聞くのは初めてだったのですが、印象がやっぱり違いますね。
「うわぁー、少年の声になってる…」
というのが感想。
Tokyo Localで聴いている声だと、イケメンの20歳前後くらいの男性の声(カッキーの年齢とほぼ同じだね)のイメージだったのですが…。
正直、普段のトークの声の方が好みです(*^^*)。

でも「天元突破グレンラガン」は、ガイナックスのアニメと言うこともあり、キャラデザインも良いし、作画もきれいだし、ストーリーは(今のところ)コメディチックだし、見続けようかと思ってます。
敵方のロボットの総称が「ガンメン」なのですが、これってやっぱり「顔面」なんだよね〜(^^;)、と苦笑い。
ちなみに「グレンラガン」も「紅蓮」「裸顔(?)」などと茶々を入れてみたりして。
しかも「グレン」が最初に出てきた時、私が思った感想は
「あ、ハバネロくんだ」
でした。
似てますよねーっ(笑)>グレンとハバネロ。

●本日の洋服●
紺タグ付きTシャツ(IB'00)、Gパン(リーバイス511)

2006.12.27

『のだめカンタービレ』

25日に最終回だったフジテレビのドラマ「のだめカンタービレ」。
マンガはまともに読んだことなかったのですが、面白いと言う評判で存在を知ったのは3〜4年前。
時々「KISS」を立ち読みしていたのですが、月2回発行というのを知ったのが最近で(^^;)、しょっちゅう話が飛んでしまい、ろくにストーリーが判らずじまい。

最初は見るつもりのなかったドラマなのですが、初回の途中から見てしまったのが運の付き。
上野樹里ちゃんの「のだめ」は「良いかも」と事前に知った時に思ったのですが、千秋先輩役の玉木宏…うーん、クールすぎるなー、と思ったので見るかどうかを迷ったんですね。
でも実際に見てみたら「お!玉木宏がコミカルな演技してる!」とビックリと同時に親近感。
ドラマを見続けて行く内にすっかり玉木宏のファンになっている状態の私。

『のだめカンタービレ』1巻ええ、ええ、すっかりハマりました、「のだめカンタービレ」。
これはマンガを読まなければ!と思いつつ、既に16巻発刊されているマンガを買うのはいささか躊躇してしまう今日この頃。
古本屋にあるかと思ったのですが、そんなに甘くはなく、マンガ喫茶で読もうかとも思ったのですが、未体験のマン喫に入る勇気がなく(^^;)、結局書店で買ってしまいました。

ヤバいです。
マジで面白い。
1巻だけとりあえず買ったのですが、なしくずしてきに全巻買ってしまいそうです。

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