カテゴリー「お出掛け」の62件の記事

2017.02.26

CP+2017

意外とブログに書いていなかったCP+の話。
横浜で毎年開催されているおかげで、毎回遊びに(笑)行ってます。今年も一応3日間顔を出しました。

去年PEN-Fを買ったし、それほど物欲がある訳ではないので、今年はのんびり適当にステージトークを聞こう、という感じでした。
オリンパスブースはPROレンズを前面に押し出して、動きのある被写体も写せるとアピールするため、全体的に男性向けな作りでした。
ちょっとつまんないdespair

面白かったのがCASIOブースで、SNS(特にインスタグラム)を意識した女性向けの自撮り用カメラとしてEXILIMのZRシリーズを紹介してました。
美白に撮れるのだけど、これがなかなか秀逸。今時は写真加工アプリでなんとでもなることだけど、美白・美肌の加工具合が自然なのですね。
ブースもSelfieを撮ってSNSにアップしてもらうことを意識した作りで、女性が群がっていました。
年齢的に自撮り写真をSNSにアップしまくることはありませんが、若い女性は楽しめるカメラだなぁ、と感じました。

今回のCP+での戦利品(?)はこれ。
「MIRRORLESS STYLE」01〜03
「アサヒカメラ」に時々付いている付録なのかな?
知らなかったので、ありがたく頂いてきましたnote

ポーチはAdobeのアンケート回答で貰ったものと、無料配布していたものを貰いました。(ファスナーの質は無料配布で貰ったポーチの方が上、ってどういうこと?)
ハンドタオルはBENQでモニターのトークを三井公一先生がしていたので、聞いた後にアンケートで貰ったもの。(今治タオルだよー)

2014.09.14

日本SF展・SFの国

世田谷文学館で開催されている「日本SF展・SFの国」に行ってきました。

世田谷文学館「日本SF展・SFの国構成はおおまかに3部。
日本SF概論、日本SF専門講義1〜5限目、日本SF専門講義6〜11限目。

SF小説が大好きな私にとっては、日本SF概論と日本SF専門講義1〜5限目が良かったです。
全体的には日本SFの黎明期に焦点を当てていまして、それ故にマンガ、アニメ、特撮映画などなども紹介されていました。
後世のSFな人たちに影響を与えたのは確かなのですが、文学館なんだから、小説に特化しても良いのでは?と思いました。

一番面白かったのが日本SF作家クラブの会報です。
部外秘と書かれているので、おそらく今まで会員以外に閲覧する機会はなかったのではないかと思います。
横田順彌氏の結婚報告記事が載っていたり、堀晃氏の転居のお知らせが載っていたり、ファンにはたまらない記事が多く、じっくり読んでしまいましたsweat01

SF作家さんの生原稿を見る機会も今までなかったので、見ることができたのは貴重な体験でした。
もう少し生原稿の展示が多くても良かったのでは?と思いますが。

文学館なんだからsign01

あと同時に展示されていたのがムットーニのからくり劇場。
私はまったく知らなかったのですが、箱の中に物語の場面を再現し、からくり人形が音楽とナレーションに合わせて動きます。
それほど大きくない箱と人形なので、あまり大勢で観覧できないのが残念ですが、とても幻想的で素敵な人形劇です。
宮沢賢治の小説を読んでいるか、谷山浩子の歌を聴いているかのような感覚に陥る、幻想の世界。
とても良かったです。
日本SF展ポストカード
最後に真鍋博さんのポストカードを買いました。
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」のポストカードが売り切れてしまっていたのが残念sweat02

会場にあったスタンプも押して来ましたhappy01

場所は遠かったですけど、良い展示でした。
是非、第2弾を開いて欲しいものです。

2011.08.31

安野光雅展

久しぶりのブログ更新ですcoldsweats01

神奈川県立近代文学館で開催中の「安野光雅展」に行ってきました。
安野光雅展

言わずと知れた絵本作家ですね。
近代文学館という場所柄、文章面へのアプローチもありましたが、やはり水彩画や切り絵が中心の展覧会です。
一冊分まるまる展示してある物もあり、非常に楽しい展覧会でした。

安野光雅は故郷の偉大なる作家、森鴎外訳のアンデルセンの「即興詩人」を愛読し、その口語訳もしている訳ですが、今回は森鴎外の訳と安野さんの訳が対に展示されているのが非常に興味深かったです。
森鴎外訳の「即興詩人」は文学史で習いましたが、読んだことのない作品。(かなぶんに行くと、そんな作品ばかりで恥ずかしい限りcoldsweats01
ただ、安野さん自身も言われているように、文語体の持つリズムの良さや言葉・漢字の美しさ、というのはやはり格別です。

毎度のことながら、文学作品もきちんと読まなくちゃな〜、と思わされました。
特にちくま文庫は安野光雅さんのデザインで、文学作品のラインナップも充実しているので、展示品を見て身につまされましたcoldsweats01

2010.10.08

竹内敏信 写真展「オリンパスペンで撮った日常の風景」

twitterのオリンパスペンのアカウントで知った写真展、竹内敏信 写真展「オリンパスペンで撮った日常の風景」に行ってきました。
やっぱりPENユーザーとしては、同じカメラを使ってプロのカメラマンが撮るとどうなるのか、というのは興味津々です。

写真は群馬・長野県、北海道を中心とした自然の風景がほとんどでした。
何気ない木々や草木でも、当然のことながら私の撮る写真とは何か違う。
緑の表現がとてもきれいでした。
使用レンズを明記してくれるともっと良かったかなぁ。全部マイクロフォーサーズレンズで撮ってるんだとは思うんだけど…。マウントアダプター使ってたらちょっと残念。

さて、折角行ったオリンパスプラザ東京。
それならば壊れて取れてしまった、パンケーキレンズのリングを直してもらおうと、サービスステーションへE-P1を持ち込みました。

「落としちゃって、このリングが取れちゃったんです」
と伝えると、本体も預かって確認してくれることに。
その場で見積もりを出してくれて、本日中に直せるとのことでした。
部品代も含めて2300円也。
ちょっと高いけど、ま、仕方ないですねsweat01

これで無事パンケーキレンズも元通りになり、良かったですhappy01

2010.10.03

「白州森香るハイボール体感講座」~森の蒸溜所を満喫しよう!~その2

さて、いよいよ「白州森香るハイボール体感講座」です。
普段は有料試飲ができるBar白州が今回の講座の会場です。

体感講座用のセットテーブルには既に体感講座用のセットと資料が用意されています。
(ちなみにBar白州の家具はすべて樽ものがたりの家具shine

手前の3つのグラスには左から、白州10年、白州12年、山崎10年が入れられ、奥の2つのグラスには白州の10年と12年が入っています。
パワーポイントを使って説明が行われ、そのための資料も置いてあります。

最初は手前の3つのグラスを説明を聞きながらストレートで味わいます。

白州10年の味の説明は「ほのかにクッキーのような風味の甘み」と言われたのですが、私の感想は
「まだ粗い感じで、甘みや若葉のような香りは感じられない〜」
ですsweat02
どちらかというとホントにドライな感じ。香りもツーンと来る強いタイプだしね。

白州12年は10年と全然違います。
香りが数段まろやか。味わいもすっかり粗さがなくなって、スモーキーさが強調され、非常に飲みやすい。

山崎10年は一番慣れ親しんでる味。
香りを嗅いだ瞬間
「やっぱこれだよね〜happy01
と言ってしまいたくなります。私の好きなバニラ香が強く、華やかな香りです。
味も白州と違ってスモーキーさがなくドンピシャgood

しみじみ私は山崎が好きなんだなぁと改めて実感した瞬間でした。

そして次は白州を使ってハイボールを作ります。
今まで白州のハイボールは飲んだことなかったですねー。家では角瓶、バーではフィディックで飲むことが一番多いですし。

白州ハイボール  白州ハイボール
まずはグラスにたっぷり氷を入れます。(左図)
氷を入れた後は少しマドラーで氷を回して、白州を適量注ぎ、再度氷を足してからソーダを注いで出来上がり。(右図)

白州の10年と12年でそれぞれ作って飲み比べをしたのですが、これがビックリするくらい味が違う!
ハイボールにすると12年はものすごくスモーキーさが増します。これは好き嫌いが分かれる所。
私は12年はストレートで飲む方が好きでした。(所詮スモーキーフレーバー・ピート香が苦手な人間…)

なかなか違うウイスキーで作ったハイボールを飲み比べする機会ってないので、面白かったです。
今度バーでも飲み比べてみようかな?と思ってしまったsweat01

美味小舎講座修了後は多少お土産を物色し(白州蒸留所限定ボトルをご多分に漏れず買った訳ですが、1200円から1400円に値上がりしてましたsign01)、懇親会会場のホテルオーベルジュへバスで移動。

このオーベルジュのバーベキュー施設「美味小舎(うまごや)」にてバーベキューディナーです。

←この看板が目印。

ホテルと道路を隔てた向かいにあります。

ニジマス入るとすぐにニジマスをグリルで予め焼いてくれていましたheart04
身がホロッと取れて、とても食べやすく美味しかったです。山へ行ったら川魚ですよね〜note大好き。
食べるのに夢中になってしまって、料理写真を全然撮らなかったのが失敗coldsweats01
他には野菜と牛肉、鶏肉、サラダがありました。

花豆の炊き込みご飯〆のご飯は、花豆の炊き込みご飯とお味噌汁。

←ピントがボケててごめんなさいsweat01

ちょっと甘みのある豆で、ほくほくしてました。
シェフの方の説明だと「ジャックと豆の木」の豆が花豆なんだとか。あまり馴染みのない豆ですよね。
お味噌汁が美味しかったー。
デザートは花豆のクレームブリュレでしたshine

白州のハイボールもたくさん飲み、良い気分で帰ってきました。
楽しいイベントを企画して頂いたスタッフの方に感謝shineです。

イベントレポート「白州森香るハイボール体感講座」~森の蒸溜所を満喫しよう!~

2010.10.02

「白州森香るハイボール体感講座」~森の蒸溜所を満喫しよう!~その1

サントリーのブログが不定期に企画しているブロガーイベントに初めて参加しましたsign01
オフ会でもないネットのイベントに参加するのも初めてではないかな?
ちゃっかり夫婦での参加ですcoldsweats01(お互い個別ブログ持ってて良かった…)

尾白川小淵沢の駅に集合して、そこからバス移動。

最初に向かったのは日本名水百選にも選ばれている尾白川(おじらがわ)。
白州蒸留所の水は地下水を使っているのですが、美味しい地下水を作っているのがこの川や周辺の地層に埋まっている花崗岩。
川の水や雨水が花崗岩の地層に濾過されて、白州のウィスキーや天然水を作る源になっている訳です。

尾白川実際、川の水はものすごく澄んでいて、吊り橋の上から見ても川底がくっきり見えます。
いくら名水百選の川とは言え、気候条件などによってはこれほど澄んだ状態で見られない事も多いとか。
私たちはタイミングの良い日に来たみたいですnote
できれば川岸まで降りたかったなぁ。

そしていよいよ白州蒸留所へ。(…と言っても私は4回目sweat02

サントリーウイスキー博物館白州蒸留所といえば

←これ

サントリーウイスキー博物館。
今回は入りませんでしたけどね。
それにしても我が家はここに来る時ってピーカンの天気ばかり。

早く着き過ぎたせいで食事の準備ができてなくsweat01それまでファクトリーショップなどで時間つぶし。

昼食・紅鱒のちらし寿司昼食は「ホワイトテラス」で取りました。
紅鱒のちらし寿司です。
お吸い物と小鉢、香の物、デザートが付きました。
ここではお酒は無し(笑)。サントリーの美味しい天然水をいただきました。

薫製作りレストランのテラスでは薫製作りをしてました。
これは昼食でも頂いた紅鱒。
薫製にするとウイスキーのアテにはサイコーですよねheart04

昼食後は、まず天然水工場の見学。
天然水工場は新しく作ったのでどこもかしこもピカピカshine
見学用の設備も最新鋭shine
そしてエコロジーも意識されて、工場用の水使用量の半減、太陽光発電によるCO2排出量の軽減などなど、最近の新しい企業施設には必須のものがずら〜っと並び立てられています。

そしてお次は蒸留所の見学。
まぁ、白州は4回目(他の蒸留所を含めれば8回目)なので蒸留行程やウイスキーの作り方などは今更な状態coldsweats01
見学コースも2004年に来た時と変わっていなかったと思います。
ポットスチル
今回、なにより感動したのはこの→蒸留釜に火が入っているってこと。
(ポットスチルの窓がオレンジに光っているのがその証拠。タイミングによってはボコボコ沸き立っている蒸留原液が見えました。)

過去に見学に来たのは冬1回と夏2回。
この期間は蒸留作業をしてないんです。
だから逆にポットスチルの近くまで入ってみることが出来る利点はあるのですが、やっぱり実際に今蒸留してる所を見たいじゃないですかsign01

もう、これが何と言っても今回の一番の収穫でした。

蒸留作業をしてるせいか、見学コースやその他の場所も今までよりもウイスキーの香りが強かった気がします。
(気のせいかな?)

イベントレポート「白州森香るハイボール体感講座」~森の蒸溜所を満喫しよう!~

●本日の洋服●
白・レース使いレーシィノースリーブニット(IB'05)、ベージュクロップドパンツ(ユニクロ)、黒レース付きデニムブルゾン(IB'10)

2010.09.24

ドガ展

横浜美術館が久しぶりに大物展覧会を開催!

ドガ展

と言うことで、ドガ展へ行ってきました。
ドガと言えばバレリーナの絵、な訳ですが、今回の展覧会でしっかりドガの画風を把握できました。
モチーフに選んだ踊り子もそうですが、競馬など動きのあるもの、生き生きとした自然な姿を描くことを好んだ画家だったんですね。

目玉作品の「エトワール」は意外と小さい絵でしたが、やっぱりすてきでした。
ただ、私は「バレエの授業」の方が見ていて楽しかったなぁ。

あと習作や木炭画、鉛筆画などがかなり展示されていましたが、この白黒の濃淡で描かれた絵がどれもすてきでした。
ドレスのドレープに拘った部分など、写実的で美しいheart04

まだ始まったばかりな上に金曜日の夜だったせいか、有名絵画の展覧会としては非常にのんびりゆったり見ることが出来ましたhappy01
同時展示されていたアンティーク写真もすてきでした。マイクロ一眼を買ってから写真展も興味深くなっている私。

2010.05.30

技研公開2010

…という訳で、NHK技術研究所の技研公開2010に行ってきました。

NHK技術研究所二子玉川からバスで30分という触れ込み通り、交通渋滞と狭い道による徐行運転で、無駄に時間を費やして行った感じですsweat02

会場は結構な人でした。
技術研究所の研究発表な訳なので、当然と言えば当然の如く男性が圧倒的に多かったです。
説明聞かなくちゃ解らない技術や、説明聞いても解らない技術のオンパレード。理系な好奇心かAV機器にへの好奇心が強くないと、ちょっとつまらないかもです。
私はまぁまぁ面白かったかなってレベル。
スーパーハイビジョン映像や3D映像などが体験できます。

ハイビジョンカメラビックリするのはやっぱりハイビジョン技術。
少し離れた所から見ると、本物と見間違うようなリアルな画像なんですよね。
実際のハイビジョンカメラのファインダーも覗けましたnote
間近でテレビカメラを見る経験なんて、そう無いので楽しかったです。操作までやらせてくれたらもっと楽しいのでしょうけど、それは技術研究所のやることではないですもんねsweat02

ラボちゃんNHK技研には、しっかりキャラクターがいるらしく、ラボちゃんと言うみたいです。
←これ。
ラボちゃんと撮影して、その写真を貰うこともできます。それも技術研究の成果。

ちょっと子供が楽しむ施設ではないですけど、最新のテレビ技術を目の当たりにできることは滅多に無いので、興味のある人は年に一度のことなので行ってみては如何でしょう?

2010.05.28

日銀見学

ダンナが平日に休みを取れる(って言うか溜まってる振休の消化なんだけどねsweat02)と言うので、平日にしか行けない所へ…と選んだのが

dollar日本銀行見学dollar

随分前から行きたいと思っていたのですが、ようやく実現です。
そう、昨日書いた記事のヱビス亭のお弁当を食べてから行った先が、日銀だった次第です。

日本銀行外観見学時刻の10分前に来るように指示されていたので、お弁当食べた後の時間で、日銀の前にある貨幣博物館をチラッと見学。
それから、いざ日銀本店へ。

守衛さんに見学者であることを告げ、中へ。
日本銀行中庭建物内部の撮影ができないのは判っていたので、中庭に入った瞬間写真をパシャパシャ。
古い洋館建築なので、中庭もすてき。

見学は約1時間のコースで、グループ毎に日銀行員のガイドが付きます。
私たちが申し込んだ回はちょうど中学校の修学旅行生と一緒でしたが、大人と中学生は分けて案内されましたsweat01

建物内部は洋風建築らしいすてきな内装で、ホント写真撮影できないのが悔しいです。
そしてガイドのスピードも早いので、もうちょっとゆっくり見たいよぉbearingという状態。
資料コーナーとか、もう少し時間をくれても良いんじゃないかと思いました。

とはいえ、ガイドさんのお話はとても判りやすく、豆知識も多くてとても楽しかったです。
先日神奈川歴史博物館で開催されていた「彩色立面図に見る日本の近代建築 -銀行・オフィスビルから邸宅まで-」を見に行った際、ボランティアガイドさんの説明にあった、当時の建築家・辰野金吾氏の話も出て、二人で
「おおっ!」
と反応してしまいましたsweat01
歴博へ行っていなかったら、そういう知識も無かったので、ちょっと優越感note
神奈川歴史博物館は、時々こういうリンクをもたらしてくれて、嬉しいですshine

日本銀行中庭見学が終了し、中庭を再び撮影しまくり。

日本銀行中庭←これは昔、馬車で来る人が多かった時代に、馬用の水飲み場として設置されたもの。
この中庭自体が馬で出入りできるように作られた場所だそうで、この水道は現在も使用可能。蛇口を捻ると水が出てきます。

中庭の右側からから本館正面の左側を撮影したもの→


日本銀行中庭

←本館正面左奥
日本銀行中庭


入り口すぐの場所にある警視庁の派出所→
ま、当然と言っちゃ当然の施設ですね。



休日に見学できない日本銀行ですが、行けるチャンスがあれば楽しめる見学です。
行ったことの無い人は是非どうぞsign03

2010.05.04

府中の杜へ

登録しているメルマガの一つサントリーから、少し前に
「ゴールデンウィークは工場見学へ」
と言う内容のご案内が届きました。
サントリーの工場見学は、ウィスキー蒸留所の白州・山崎とワイナリーの登美の丘には行ったことがあったものの、「中央フリーウェイ」で有名なビール工場には行ったことがありませんでした。
ちなみにビール工場は、キリン・アサヒ・サッポロの3社はすべて行ったことがあります。
とゆー訳で、メルマガに吊られてサントリー武蔵野ビール工場へ行ってきました。

サントリー武蔵野ビール工場南武線の府中本町駅から歩いて10分強の場所に、サントリー武蔵野ビール工場はあります。
府中本町駅を降りたのなんて15年くらい前に競馬場に来た以来ですcoldsweats01
分倍河原駅からシャトルバスも出ているので、そっちを利用する見学者の方が多いみたいです。お酒の工場見学は車で来ると飲めませんからねsweat02

ビール工場での試飲サントリーのビールと言えば最近はすっかり「プレミアムモルツ」。
すっかり影を潜めたモルツですが、ここではどちらも試飲できるので飲み比べができますsmile
プレミアムモルツはアロマホップを使っているので、苦みが少なく華やかな香り。
見学の途中で普通のホップとアロマホップの香りを嗅がせてもらいましたが、すごく違うんですね。
当然ビールの味にもその差が現れます。
プレミアムモルツは勿論おいしいけど、苦みのあるモルツもやっぱりおいしいよなぁ。個人的にはモルツの方が好きheart04
サントリー系の外食店は、最近プレミアムモルツしか置いてなくてちょっと残念ですdown

工場見学の後は府中市郷土の森博物館へ。
府中市郷土の森博物館ここは

←こんな建物や

府中市郷土の森博物館こんな建物→

がたくさん展示されている公園兼博物館です。(有料200円)

建物内部に入れるものもあり、ちょっとタイムトリップ気分note

植物もたくさん植えられていて、小道や小川も整備されているので、格好の散歩コースという感じです。
家族連れ、ペット連れの人がたくさん。

昔の建物が大好きな私としてはとても楽しめましたhappy01
公営のこういう施設って生田緑地にある民家園と同様、安価で広くてすごく良いですね。
横浜から行くにはちょっと遠いけど、余裕で日帰りできる距離で、電車で気軽に行けるのでお薦めです。

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