カテゴリー「CAMERA」の34件の記事

2016.09.11

RAW現像の講座を受けてきました

写真管理ソフトをOLYMPUS Viewer 3にしたと言う事で、地味にRAWでも写真を撮るようにしています。
今までRAW現像は適当にやってみた事はあったのですが、あくまで自己流。オリンパスさんはきちんと講座を開設してくれているので、受講してきました。

最初に講師の先生から言われたのが、このソフトは撮影失敗した画像を修復するためのソフトではない、ということ。
あくまで撮影意図を明確に、美しく表すための補正を行うソフトなので、なんとなくとって、あとは現像で誤魔化そう、というのは間違いだそうです。
なるほどー。

で、私が一番「あー、やばい」と思ったのが、適正露出で撮影することが大事、ということ。
すみません、割と露出明るめに撮ることが多いですsweat02
でも白飛びしちゃうと、デジタルデータとしてはそこには何もデータがない(色データがない)状態なので、現像しても色は出てこないのでどうにもならない、と。黒つぶれも然り。
ただカメラのモニタで見て黒つぶれしていると思われる部分でも意外と階調があったりするので、一番気をつけるのが白飛びだそうです。

カメラの撮影時のモニタ表示でハイライト部分とシャドウ部分を反転させて白飛び&黒つぶれを知らせてくれる機能があるのですが、私はそれを使ったことって殆どなかったのです。
でも、それを使わないとモニタからは判断できないので、ダメだそうです。
そうかぁ、あの表示方法ってちゃんと意味があったのかぁ…sweat01
これからは使うようにします…coldsweats01

RAWデータを補正する時は、いろんな機能がありますが、基本的にはトーンカーブだけで大抵の補正はできるそうです。
その他に使うのはホワイトバランスによる補正。特に複数の光が混ざった写真などは必須で、その他ですと夜景や雪景色などにも有効だそうです。

編集メニューがたくさんあるので、ついつい色々いじってしまいたくなりますが、補正処理ってあっさり済ませることが大事なんですね。
と言う事で、実際にやってみました。

まずはJPEG写真。
くりはま花の国からの風景

RAWデータからの現像写真。(JPEGに書き出しています。)
くりはま花の国からの風景

空の青さをトーンカーブで補正し、ホワイトバランスを晴天+スポイトツールを用いたグレー点指定をしました。
今までJPEG画像しか見ていない時は、空の青さって普通に表現できていると思っていたのですが、比べてみると空の青が濁って見えるもんなんですね。
ちなみに現代の空って、黄砂やPM2.5などが浮遊しているので、補正してあげた方が良いらしいです。
勉強になった講座でした☆

2016.09.08

写真管理ソフトを変更

MacBook Proを買い替え、OSがEl Capitanになったことから、写真管理ソフトがiPhotoから「写真」になりました。(正確にはもっと前からiPhotoはなくなったのだけど、旧MacBook ProはSnow Leopardだったのでsweat01

周りから言われていて覚悟はしていたんですが、この「写真」、iPhoneアプリと同じ機能なので、パソコンとして写真管理する分には非常に使いにくいsign01

ってか、ぶっちゃけ使えねーよsign03annoy

という訳で、写真管理ソフトを事実上変更することにしました。
OLYMPUS Viewer 3これだけオリンパスのカメラを使用している私としては、オリンパス純正ソフトである「OLYMPUS Viewer 3」を使わない手はありません。
もともとインストールはしていまして、判らないながらもRAWデータを現像していたりしていたのですが、ちゃんと機能を使いこなしているか不明だったんですね。
なので、オリンパスのデジタルカレッジで使い方を受講してきました。

いやー、目からウロコでしたよsign01
マークの付け方のヒントから、ライトボックスの使い方、セレクションボックスの使い方、印刷の指定方法など、便利機能満載じゃんheart01

改めて使い方を知り、写真管理ソフトを変更することをあっさり決断できました。
RAW現像のちゃんとした使い方は改めて別講座を受講する予定ですが、現像しなくても写真管理ソフトとしてAppleの「写真」の数段上ですね。(当たり前か?)

とは言え、フォトストリームは使いたいので、一旦OLYMPUS Viewerに取り込んだものから「写真」に取り込みたいものをセレクトする方法にしました。
少し手間にはなりますが、カメラで撮った玉石混淆の写真がそのままフォトストリームに流れ込むよりは、後々便利なので、この方式がベストかな、と思ってます。
いずれ写真データは外付けHDに保存していくつもりなのですが、保存する際にはOLYMPUS Viewerで取り込んだデータのみを保存するようにすれば良いし。
この管理方法を始めてから半月ほど経ちますが、割とスッキリ管理できている感じなので、このまま続けていくつもりです。

2016.08.25

こんにちはSTYLUS1s

思いかけず手元にやって来ることになったオリンパスのSTYLUS1s。(詳しくはこちら
自分の意思と関係なくやって来たカメラということで、少々戸惑っていますが、カメラの性能自体は申し分ないので、仲良く付き合っていきたいと思います。

と、思ってた矢先に、初期不良の仕打ちに遭います。
電源を入れてもすぐにレンズが引っ込んでしまい、自動的に電源オフになってしまう。
ネット検索したところ同様の症状の方がいらっしゃり、初期不良で交換してもらったとのこと。私の場合はカスタマーセンターでの交換入手だったため、仕方なく再度カスタマーセンターへ入院させることに。

で、ようやく手元に届いた、というところ。
オリンパスSTYLUS1s

無事、電源を入れてもちゃんと動く状態で戻ってきました。
実は明後日から旅行に行くので、このSTYLUS1sを連れて行きたかったんです。
正直旅行写真だとPENを持って行かなくても良いかな、と思うことがしばしばなので、これなら万能ですshine
OIShareと連携してGPSタグの付与も可能なので、それならPENを持って行かなくても良いや、とsweat01

無骨な黒筐体なので、少しでも女らしく、なおかつ可愛すぎないように、ということでヘンプのストラップを選んでみました。
STYLUS1sとULYSSESのストラップ
今回のストラップはULYSSESのものです。(写真は花を添える形でベアフルちゃん付きheart01
初めて利用してみたショップです。
選んだのは麻紐ストラップ・ヘリカルです。色はベージュ。
カメラに元々付いている三角リングを外して丸リングを付けるのが大変でしたが、なかなか良いのでは?と自己満足に浸っていますhappy02

カメラケース(ポーチ)は当然XZ-1のものが入らないため、悩んだ末に、以前ポパイカメラで買ったポーチが合うかも?と入れてみたら、ぴったりでした。(スナップは閉じれないのだけどsweat01
STYLUS1sとカメラポーチ

今後はこのスタイルで、撮影目的でない旅行のお供や、撮影散歩で活躍してくれるのではないかと思います。

2016.08.04

さよならXZ-1

XZ-1が壊れました。
それも突然。

実はXZ-10が5月に故障し入院していたのですが、その間は元気にXZ-1が働いてくれて、その後XZ-10が戻ってからは暫く使っていなかったんですね。
で、久しぶり(とは言っても2ヶ月ぶりくらい)に使おうかとしたら、電源を入れた瞬間、異音が鳴り、シャッターボタンを押しても反応がなく、自動的に電源が落ちてしまう状態に。
使っていなかった2ヶ月の間、何もしなかったのに、何故〜sign02

今まで散々落としたこともあったのですが、それでも問題なく動いていたのに…

在りし日のXZ-1(2015年9月11日撮影)
OLYMPUS XZ-1

という訳で入院させていたのですが、昨日、オリンパスの修理センターから連絡が…。

お預かり時の点検におきまして、ご指摘の不具合を確認いたしましたが
修理に必要な部品の在庫が無く修理ができない状況にございます。
また、XZ-1の製品在庫がないため
申し訳ございませんが、ご了承をいただいております修理料金にて、
STYLUS1sへの交換(製品一式)をご提案させて頂きますので、
ご検討の程宜しくお願い致します。

ショックsign01ショックsign01ショーックsign03

よもや違う製品への交換とか全然考えていなかったので
「STYLUS1sへの交換?ふざけんなよっannoy
と思ったのですが、在庫がない状況で文句を言っても埒が明きませんし、冷静にSTYLUS1sのスペックを確認することに。

機能面では当然XZ-1とはかなりの差がありますが、光学スペックでの違いは、広角時のF値と、焦点距離が伸びてなおかつ望遠でもF値が変わらないこと。
後者については35mm換算で300mm望遠もF2.8というのが魅力。
前者が一番気になる所で、今までは1.8だったのが2.8になってしまう。
スーパーマクロは相変わらずワイド端のみなので、当然そこにも影響。
とは言え、EVFがあり、液晶モニターは可動式だし、フォーカスエリアは細かくなるし、水準器表示もできるし、MF時のフォーカスキーピング機能があるし、O.I.ShareでGPSタグを付与できるのは魅力shine

と言う事で素直に交換に応じることにします。

しかしSTYLUS1sを持ったら、ホントに旅カメラはこれ1台になりそうだなぁ。


2016.03.29

PEN-Fがやって来た!

PEN-F デジタルようやくFotoPusポイントが貯まったので、オリンパスのオンラインショップで買ってしまいました

PEN-Fsign03

今使っているPEN E-P5が気に入っているので、どうしようかと思ったのですが、やっぱりEVF内蔵カメラが欲しかった、と言うのが最大の要因。
ま、その他にキャンペーンのオリジナルレリーズボタンが欲しかったと言うのもありますsweat01

それにしても、今までのオリンパスの梱包箱とは違う独自の梱包箱デザインに、PEN-Fへの力の入れ方がわかりますね。
カッコいいーheart04

PEN-F デジタル今回買ったのはカメラのボディーのみ。
12mmF2.0のレンズは、多分それほど使わないだろうな、と思うので。(12-40mmF2.8のProレンズ持ってるし)
色はシルバー。
黒も良いなぁと思ったのですが、シルバーのレンズを3本持っているので、それらを付けることを考えると、シルバーボディーの方が無難かな、と。

基本操作は今までのPENとそれほど変わらない筈ですが、細かいところが違うと思うので、使いながらカスタマイズしていこうと思います。

2016.03.21

PEN Sketch・7〜ブラフ18番館

久しぶりのお写んぽ。横浜山手のブラフ18番館へ行ってきました。
ブラフ18番館

こぶしの花がちょうど咲き始め。
こぶしの花とブラフ18番館

ブラフ18番館では三日間だけフラワー&テーブル装飾展が開催されていましたので、今回はその撮影が目的のメイン。
春 Spring 輝く未来へ M<br />
Lily フラワー&テーブル装飾2016
山手の洋館では、「花と器のハーモニー」というイベントが毎年開催されていますが、これは有名すぎて写真講座と合わせられてしまうことが多く、混雑がすごいんですね。
でも今回の装飾イベントは期間も短いこともあるのか、思いのほか写真を撮りに来ている人が少なく、楽しく撮影ができました。

サンルーム装飾

ブラフ18番館に来たのは、結構久しぶり。


右の写真はサンルームにあふれてる花の装飾。
とてもステキですheart04


テーブル&室内装飾


結婚披露宴を思わせる、素敵なテーブル装飾。(左の写真)

テーブルコーディネート

建物続きのホール会場では、テーブルコーディネートがされていて、それぞれコンセプトが記されており、その様子が想像できて、とても楽しいです。
食事のメニューが書かれているものもあり、料理がないにも関わらず、器から料理が想像できるのがすごかったです。

花装飾のアップ写真などは、下のスライドショーからご覧くださいshine




2016.03.09

XZ-10その後

オリンパスのXZ-10を(今更ながら)買ったと、先日投稿したところですが、当然、SDカードはFlashAirを買いました。

1年前にXZ-1用にFlashAirを買い、設定も問題なくできたので、XZ-10も楽勝♪と、思っていたところ、

カメラにFlashAirを挿入してもwi-fi電波が見つからないsign03

何故sign02 何故sign02
と説明書をひっくり返しても、原因は分らず。
カメラの取説を見ても、何も書かれてなく、仕方ないのでネット検索。
東芝のFlashAirのサイトでFAQを見ると、
「オリンパスの対応カメラで初期設定を試みてますが、Wi-Fi電波が出てないようです」
という質問がsign01
回答を見ると

オリンパス様のFlashAir™対応カメラ*でFlashAir™をご使用になる場合は、カメラ側でFlashAir™の"初期設定"を行う必要があります。

とのこと。

え〜!そんなこと取説に一言も書いてないじゃーんpout

無事、設定ができましたが、XZ-1ではカメラで指定しなくてもwi-fi電波出てるし、XZ-1で使っていたFlashAirをXZ-10で使った時には、カメラで設定しなくてもwi-fi電波拾えたのに、何故sign02
と疑問が残りまして、色々ネットで調べたところ、FlashAirの設定ができる「FlashAirTool」というMacのソフトがありことが分りました。
そのソフトで無線LANの起動設定ができると知り、電波を自動起動するか、手動起動するかを選べることを、今回初めて知りました。←ヲイwobbly

正直、メニューから電波を出す設定をいちいちやるのって面倒だなぁ、と思い、最初は自動起動にしてしまおうかと思ったのですが、XZ-1に比べてXZ-10はバッテリーの持ちが悪い、という評判なので、少しでもバッテリーの減りを少なくするために、とりあえず手動起動で暫く様子を見ることにしました。

FlashAirも奥が深かった…sweat02

リラックマデジカメポーチそして、カメラのケースも買いました。
カメラ用品のメーカーや、ショップのホームページを色々見てみたのですが、コンデジケースって意外と数が少ないんですね。
しかも可愛くないものが多い…gawk

それならキャラクター系だぁ、とカピバラさんとリラックマのグッズを調べ、サイズ的にピッタリ入るんじゃない?と見つけたのが←コレです。
ホントにジャストサイズで、やった〜scissorsって感じです。

マジックテープでの開閉なので、カメラを取り出し易いし、カラビナが付いているのでバッグに引っ掛けることもできるし、まさに理想的なカメラポーチですheart04

これでXZ-10周りのものが、すべて整いました。
あ、ちなみにストラップは、実はiPhone6s用に買ったamadanaの携帯電話用ストラップを流用しています。
強度的には大丈夫なんじゃないかと高をくくっています。
一応ストラップでカメラを振り回すつもりはないので…

2016.02.29

新たな相棒・XZ-10

突然ですがコンデジ買いました。

…と3年前の1月にも書きました
その時買ったのはオリンパスのXZ-1。
そして今回買ったのはオリンパスのXZ-10。
ま、XZ-1の妹分ですね。(ホワイトだから妹shine

オリンパスXZ-10(ホワイト)

別に3年前に買ったXZ-1が壊れた訳ではありません。いまだに現役バリバリに頑張ってくれています。
既に発売から5年近く経っていますし、機能的には古いものなのですが、XZ-1の写りが大好きなのです。ピントがドンピシャに合った時は、正直PEN E-P5より好きな時があるくらい。

では何故XZ-10か?
やっぱりもう少しコンパクトで持ち歩きし易いカメラが欲しかったんです。

最近のコンデジの流れですと、どのメーカーも高級路線にシフトして来ていて、それは良いことなんだけど、筐体が大きいんですよね。
筐体がコンパクトなのは撮影モードで絞り優先がなかったりするし。
あとはテレ端の絞りがF5.6とかになってしまったり。まぁ高倍率ズームで300mm相当をF5.6とかだったら、それはそれで良いのかもですが、コンデジでそこまで高倍率ズームを使うかなぁ、と思ったら、やっぱり明るいレンズのカメラが良いよね、と思った訳です。

正直、今のオリンパスのコンデジ路線だと、今後、私が欲しいコンデジを発売してくれる可能性は低いなぁ、と考えると、XZ-10を確保しておいた方が良いかな、と結論づけた次第。
操作に慣れてるし、なんだかんだ言ってもオリンパスが好きだし、アートフィルターやフォトストーリーで楽しめるし。
センサーサイズが小さいけど、レンズが良ければ写りが良いし、何と言っても価格.comでの評判が良い。

今後、このカメラでどんな写真が生み出されるか楽しみですheart04

2015.03.01

XZ-1再発見2&Flash Air購入

XZ-1をだんだん使わなくなった理由のひとつが、iPhoneにその場で写真を転送できないことでした。
特にE-P5を買ってからは、転送させたいがためにE-P5を持ち出すことも多い状態。

これではコンデジの意味がないsign03

wi-fi機能付きのコンデジに買い替えようかとも思いましたが、コンデジとしては異例の大きいレンズで望遠側でもF2.4という明るさ、そしてCCDセンサーはやっぱり貴重かなぁ、と、XZ-1を活用する方向で健闘した結果が、

Flash Airがあるじゃないかsign03

TOSHIBA Flash Air 16GB
と言う訳で、東芝のFlash Airを買ってしまいました。
口コミ情報を確認すると、XZ-1でも使えるとのことだったので。

8GBと16GBで迷ったのですが、XZ-1はRAWで撮った方が良い、という口コミ情報を読み、今までRAWで撮ったことは殆どなかったのですが、そこまでいわれちゃあ、RAWの勉強も兼ねて撮ってみようじゃないの!と思い、RAW+Jpegで撮りたいとお店の兄ちゃんに相談したら「それじゃあ16GBですね!」と言われたので、その通りにしました。

Olympus Viewerの勉強、しなくちゃ☆ですcoldsweats01

設定は、初期設定後、パスワードを変えたら一瞬繋がらなくて焦りましたが、古いパスワードを記憶しているwi-fi情報を削除した後に接続したら、問題なく接続できました。
(2015年3月現在 iPhone5s iOS7.1.2です。)

OI Share画面で、カメラからiPhoneへの写真転送ですが、最初はFlash AirのiPhoneアプリをインストールしてみたのですが、ネットで色々見てるうちに、
「あれ?OI Shareで問題ない?」
と気付き、実際にやってみたところ、まったく問題なし。

右図のとおり、Flash Airを認識。
まぁ、wi-fi設定で選択してる訳だから、当たり前っちゃ、当たり前なのですが。

OI Share画面←写真転送の選択画面でも問題なし。
保存形式はRAW+Jpegにしていますが、選択画面に表示されるのはJpegのみなので、問題なし。

そして、iPhoneに写真を転送できて良いことの一つに、OI Shareでアートフィルタ加工ができる、ということですね。
XZ-1では選択できるアートフィルタが、ポップアート・ファンタジックフォーカス・ラフモノクローム・トイフォト・ジオラマ・ドラマッチックトーンのみですが、OI Shareでは、デイドリーム・ライトトーン・クロスプロセス・ジェントルセピア・リーニュクレール・ウォーターカラー・ヴィンテージ・パートカラーが選べます。
カメラ本体にあるアートフィルタの効果とは若干違いがあるそうですが、フィルター加工できるのはやっぱり楽しいです。
OI Shareでのリーニュクレール加工
これ→はOI Shareでリーニュクレール加工したもの。
やっぱり楽しいnote

ちょっとカメラとiPhoneとのwi-fi接続時の時間はかかりますが、全然できないよりはできた方が便利なので、これからは本気でXZ-1を持ち歩こうと思ってますheart04

2015.02.24

XZ-1再発見

先日、学芸大学駅〜戸越銀座駅まで、ぶらぶらカメラ散歩をしました。
当初はOM-1で撮影するつもりだったのですが、露出計の電池切れという事態に、いちいちiPhoneアプリで露出を計測するのが面倒になり、サブで持って行ったXZ-1で撮影して来ました。

さて、このXZ-1。
買った当初はかなり持ち歩いていたのですが、何度か撮影をしている内に、あまり持ち歩かなくなってしまいました。

というのも、多分カメラのプログラム設定だと思うのですが、ISO Autoで撮影する際、かなり暗くてシャッタースピードが遅くなる状況に置いても、ISO感度を上げてくれない。
故に、シャッタースピードが遅くなり、ぶれてしまうsad

そこの部分が気に入らず、暫く使わなかったのですが、久しぶりに使ってみると、やっぱり良い仕事をしてくれるコンデジだわ、と再認識してしまいました。

梅
絞り優先モード
F3.2 1/800
+1.3EV
オートWB
ISO100

真ん中の梅の花のフォーカスが気持ち良いくらいバッチリ。

ガーデニング用品

      絞り優先モード
      F3.2 1/60
      露出補正なし
      オートWB
      ISO200

      大好きな映り込み。


寒暖計
絞り優先モード
F3.2 1/1000
-1EV
オートWB
ISO100

これもガラス越しの撮影。
日の丸構図ですが、周りのふんわりボケが非常に気に入っています。

カフェ
    絞り優先モード
    F5.0 1/100
    +1EV
    オートWB
    ISO125

この散歩ルートは、お洒落なお店が点在していて、歩いていて非常に楽しいです。
車の通りが激しくなければ、もう少し店の前で撮りたかったのですが、交通量的にちょっと厳しかったです。

クラフトビール瓶
絞り優先モード
F2.8 1/125
+0.7EV
オートWB
ISO100

ダイニングバーなのかパブなのか、UKな感じのお店。
窓ガラスが良い感じに汚れているのが、写真で撮ると雰囲気良いです。

キューピートリオ
    絞り優先モード
    F2.8 1/160
    +0.7EV
    オートWB
    ISO200

キューピーさんが並んでいて、とても可愛かったので。
結構小さいサイズのキューピーさんでした。

この日はすべて絞り優先モードで撮影しましたが、プログラムモードだとコントロールリングでISO感度が変えられるので、シャッタースピードが遅くなって不便を感じて来たらプログラムモードで感度をコロコロ変えながら撮影というのも一つの手だな、と思ってます。

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