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2016.09.08

写真管理ソフトを変更

MacBook Proを買い替え、OSがEl Capitanになったことから、写真管理ソフトがiPhotoから「写真」になりました。(正確にはもっと前からiPhotoはなくなったのだけど、旧MacBook ProはSnow Leopardだったので

周りから言われていて覚悟はしていたんですが、この「写真」、iPhoneアプリと同じ機能なので、パソコンとして写真管理する分には非常に使いにくい

ってか、ぶっちゃけ使えねーよ

という訳で、写真管理ソフトを事実上変更することにしました。
OLYMPUS Viewer 3これだけオリンパスのカメラを使用している私としては、オリンパス純正ソフトである「OLYMPUS Viewer 3」を使わない手はありません。
もともとインストールはしていまして、判らないながらもRAWデータを現像していたりしていたのですが、ちゃんと機能を使いこなしているか不明だったんですね。
なので、オリンパスのデジタルカレッジで使い方を受講してきました。

いやー、目からウロコでしたよ
マークの付け方のヒントから、ライトボックスの使い方、セレクションボックスの使い方、印刷の指定方法など、便利機能満載じゃん

改めて使い方を知り、写真管理ソフトを変更することをあっさり決断できました。
RAW現像のちゃんとした使い方は改めて別講座を受講する予定ですが、現像しなくても写真管理ソフトとしてAppleの「写真」の数段上ですね。(当たり前か?)

とは言え、フォトストリームは使いたいので、一旦OLYMPUS Viewerに取り込んだものから「写真」に取り込みたいものをセレクトする方法にしました。
少し手間にはなりますが、カメラで撮った玉石混淆の写真がそのままフォトストリームに流れ込むよりは、後々便利なので、この方式がベストかな、と思ってます。
いずれ写真データは外付けHDに保存していくつもりなのですが、保存する際にはOLYMPUS Viewerで取り込んだデータのみを保存するようにすれば良いし。
この管理方法を始めてから半月ほど経ちますが、割とスッキリ管理できている感じなので、このまま続けていくつもりです。

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