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2010.04.01

行楽用弁当箱

今週の日曜日は近所で花見なのですが、去年料理を入れるケースが全くなくてsweat02どんぶりにラップして持って行ったという教訓から、今年はちゃんとしたケースを買おうと思っていました。

最初はお重タイプにしようと、お気に入りの和小物雑貨屋さんの置地廣場へ行きました。
が、四角いタイプがなく
「やっぱり何かと四角い方が便利だよなー」
と諦めて、Loftへ行きました。

新学期&花見シーズンということで、Loftのお弁当箱売り場はスペースも広く、選択肢もたくさん。
不況のあおりでお弁当持参派が増えていることもあり、以前に比べてお弁当箱って種類豊富になりましたよね。

で、私の目的の行楽弁当箱。
それなりに種類はありましたが、普通のお弁当箱に比べれば選択肢は格段に少なくなります。

ランチバッグ悩みに悩んだ末(売り場で30分以上悩んでいたsweat01)買ったのが←これ。
株式会社SABU HIROMORIというメーカーのものです。
色はこのグリーンの他に赤と焦げ茶がありました。
赤はすごく可愛かったのですが、行楽用だとグリーンの方が馴染むかなー、と私にしては珍しい選択色。春〜初秋にかけてだと、爽やかな色の方が落ち着くかなとも思いまして。

ランチバッグ中身中のケースは大小2種類のタイプが各2個ずつ入っています。

大きいケースははこんな感じ→
保冷トレーと仕切りのあるケース(940ml)が1つと、普通のケース(1.3l)が1つ。どちらも17cm×17cm×6.5cmという外寸です。

ランチバッグ中身←これは小さいケースの方。
こちらも保冷トレーと仕切りのあるケース(460ml)と、普通のケース(600ml)が1つずつ。
外寸は17cm×8.5cm×6.5cm。
小さいケースを2個並べると大きいケースと同じサイズになる仕組みですね。

もう少し安い行楽用弁当箱もありましたが、それとの違いは保冷トレーの有無。
今回の花見会場は自宅から徒歩5分くらいなので、実際保冷剤って必要ないのですが、大きいお弁当箱を買って、使うのが年1回ではあまりに勿体ない。
ランチバッグの中身それなら神宮観戦にも使えるものの方が良いのでは?と思った瞬間、「保冷剤が入る方が良いな」と決断しました。
観戦用ならば、デーゲームなりナイターなり結構暑いことも多いですからね。(寒いこともありますがsweat02神宮の春秋ナイターは半端なく寒い)

これ→はケースをバッグに収めた状態。
割とバッグにゆとりがあるので、箸やフォーク、ナプキンなども一緒に入れられる感じです。
神宮でビールを思い切り飲むためにも(?)手作り弁当をなるべく持って行きたいですhappy01
時間のある時にある程度、お惣菜を作り置きしておくのがベストかな?

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