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2010.01.29

愛のヴィクトリアンジュエリー展

Bunkamuraザ・ミュージアムの「愛のヴィクトリアンジュエリー展」にたかにゃと行ってきました。

この日は例によって例のごとくの博物館ハシゴ。神奈川近代文学館(通称かなぶん)→Bunkamuraというルートです。いわゆるMM線の起点終点コース(我々が命名してるだけってかsweat01
かなぶんでは常設展の「文学の森へ 神奈川と作家たち」の第2部を見てきました。この常設展は1部から3部の構成で期間を分けてグルグル回している展示です。
神奈川県は所縁のある作家が多いので非常に見応えがありますshine

お薦めup


そして、ザ・ミュージアムの「愛のヴィクトリアンジュエリー展」。
イギリス19世紀のヴィクトリア王朝時代のジュエリーを中心とした展示です。
ジュエリー展は正直過去に腐るほど見ている私たち。それでも新たな宝飾技術や加工品が見れて楽しかったのですが、今回の展覧会で一番良かったのは

レースですshine

ボビンレースとニードルポイントレースが見たこともないくらい展示してあり、圧巻だったのがウェディングショール。
もう素晴らしすぎて言葉が出ない。
19世紀後半のものとは思えないくらいきれいな保存状態で、ホントに素晴らしかったです。
このウェディングショールを見るためだけにこの展覧会に行く価値はありますshine
それくらい素晴らしい。

そしてボビンレースも
「ホントにこれボビンレース?」
と思うくらい繊細なものがたくさん飾られていて、レース好きにはたまりませんでした。
正直ジュエリーなんてどうでも良いわ、とさえ思えます。

「愛のヴィクトリアンジュエリー展」図録とコサージュあと良かったのがモーニングドレス&ショールとモーニングジュエリー。
モーニングジュエリーはJetという真っ黒の宝石で作られるのですが、漆黒の石が非常に美しい。
黒のドレスやレースもステキでした〜heart04

で、予定してなかった図録を購入。
A5判サイズで持ち歩きもし易く、本棚にも並べやすいのが嬉しい。
そして何故か何故かコサージュも購入sweat01
アトリエ染花さんのコサージュということで、仕方ないよねsweat02(←何がsign02

あとシルバーウェアも良かったなぁheart04
イギリスらしいアフタヌーンティー用のテーブルウェアが並べられていて、うっとりshine
家具も多少置いてありましたが、もっと見たかったです。

バラのミニコサージュ
ちなみにコサージュは生成りというかアンティークベージュというか、そんな感じの色のミニコサージュです。
コサージュはこれくらいの大きさが一番使いやすいheart04
インゲボルグではこの大きさのコサはほとんど商品化されないので、ま、良いんです(←言い訳sweat01


 ribbon 関連リンク ribbon

愛のヴィクトリアン・ジュエリー展|すっぴんで銀ぶら。
愛のヴィクトリアンジュエリー展|煉瓦一軒家のフラワー教室★オランジェリー
愛のヴィクトリアンジュエリー展|弐代目・青い日記帳

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コメント

はじめまして、「すっぴんで銀ぶら。」のぞみです。
トラックバック頂きまして、やってきました。

私はGemologistなのでどうしても宝石に目がいってしまいますが、それでもあのレース達は凄いなぁと思っていました。
ザ・ミュージアムの展示室はそれほど広い方ではないと思いますが、かなり内容が濃かったですね。

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