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2009.11.01

BDレコーダーがやって来た!—その2—

2週間前に買ったSONYのBDレコーダー
一応その後の使用感および先代の東芝のレコーダーとの比較をしてみます。
ちなみに比較対象の東芝のレコーダーはVARDIA RD-XD92Dとなりますので、現行の東芝機種ではないことをご了承ください。
また、SONYのレコーダーも我が家が買ったのはBDZ-X100で、既にSONYでは旧モデルとなっていますので、現在店頭では入手困難であることをご了承ください。
ではレビュー。

    club  club  club  club

まず一番に感じたのはテレビとレコーダーが同じメーカーであることの利点。リンク機能はすごいですよsign01
おそらくリンク機能については他メーカーも同様だと思うのですが、電源スイッチをバラバラに入れなくて済む。
SONYの場合はテレビのリモコンに「見る」というボタンがあるので、それを押せば自動的にテレビとレコーダーのスイッチが入る。これはすごく楽note
消す時も同様で、テレビの電源を切れば自動的にレコーダーの電源も切れる。便利shine
そしてBDZ-X100は起動速度がRD-XD92Dより速いsign01
レコーダーの設定で<高速起動>にしている、というのも要因ですがストレスを感じません。
(ちなみに高速起動は消費電力が上がりますsweat02

前回も書きましたが、RD-XD92DよりBDZ-X100はリモコンのレスポンスが速いです。
予約操作が非常にスムーズ。
予約した番組をどこに保存するかの指定も、これは一長一短なのですが、東芝は手動、SONYは自動。
つまり東芝は自分の好きなようにフォルダを作って、指定の場所に保存できるのですが、SONYは番組表のジャンル毎に自動的分別され、その中で番組名毎に分別されます。
東芝はサブフォルダを作る機能がある訳ではないので、階層は1階層。
SONYは逆に自動的にフォルダを作られてしまうため、階層はモノによっては3階層くらい深くなります。
好き嫌いはそれぞれですね。私はどっちも好きです。

SONYが良いな、と思ったのは録画画質を予約毎に細かく設定できること。
RD-XD92DではVRとTSの選択しかできなかったと思います。(これ以外の録画画質の設定をいじることはなかったですけどsweat01
東芝の方は確か大本の設定でVRモードの画質設定を変えると、変更後のすべての録画画質が変わるんじゃなかったかな、と思います。だから滅多にいじらない。
SONYのように予約毎に設定を変えられると、「この番組はとりあえず見たいだけだから画質低くても良いや」と思うものは画質が低く、HDの使用量も抑えられる、という訳ですね。

予約設定で東芝になくてSONYにあるのが「更新」機能。
毎回予約の番組などで、前回の録画したものを上書きするかどうかの設定です。
絶対次の放送までに録画したものを見て、保存の必要がない人にとっては便利な機能ですよね。
我が家では使ってませんcoldsweats01

あとSONYはCS録画予約の際に、チャンネル契約しているB-CASカードを挿入していないと、予約確定をしてくれません。
真っ暗画面が録画される心配はないってことですねcoldsweats01

その他の予約機能に関しては双方同じ機能を有していると思います。
とりあえず予約機能の比較だけで文章費やしてしまったので、その他の機能についてはまた後日。

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