« 猫森集会2008 Cプログラム | トップページ | 猫森集会2008 Dプログラム »

2008.09.18

フェルメール展

昨日の猫森集会の前に、東京都立美術館で開催されている「フェルメール展」へ行ってきました。
朝日新聞に貰った招待券でsweat01
ホントはたかにゃも一緒に行く筈が、お仕事でどうしても休めず、一人で見に行きました。

ランチを関内で食べて、上野に着いたのは2時15分頃。
そして都立美術館へ入ると、ものすごい人。
そして看板に
「ただいま入場まで30分」
の文字。

げ、げ〜っsign03 そんなに混んでるの〜ぉsign02

いやー、認識が甘かったです。
列に並びましたが、実際に入場できたのは3時過ぎ。
並んでいる時に他の観客を観察してましたが、老若男女さまざまでしたねー。
サラリーマンが一人で来ている、というのもありましたし。(出張かなにかのついでかな?)

今回の展覧会はフェルメールオンリーではなくデルフト派と呼ばれる画家の作品も同時展示です。
まぁフェルメールだけだと点数が少ないですからね。
デルフトというのはオランダの都市名で、都市風景画や建物内部を緻密に描いた作品をまとめて展示していました。
建物内部などは構図として効果的にデフォルメされていたりしますが、写実的でとてもきれいでした。
でもやっぱりフェルメールの作品は、その中でも別格でした。
見て震えが来ましたもん。
フェルメール「手紙を書く婦人と召使い」今回公開されたのは7点ですが、その中で一番良かったのはこの「手紙を書く婦人と召使い」。
窓から射す光の表現が素晴らしい。
全部見終わった後にもう一度この絵の前で暫くぼ〜っと見てました。

今回のフェルメール展、ふざけたことにグッズ販売が3階フロアで、退場したら当然行くことはできません。
ロッカーに荷物を預けている人のこと考えてよangry
図録は美術館のエントランスでも買えるのですが、絵はがきは無理。

でも実際の絵はがきを見ると、本物の絵の感動がなくてweep
「ああ、本物ってやっぱりすごいんだなぁ」
と実感して、フェルメールは自分の心の中に留めておくことにしました。
結構好きな絵って、絵はがきや図録でも満足することが多いんですが、本物の感動が大きすぎると、こういう感覚に陥るんですかねぇ。

何はともあれ、素晴らしい作品です。
滅多に来日することもないフェルメールなので、まだ行っていない人は是非この機会に。

« 猫森集会2008 Cプログラム | トップページ | 猫森集会2008 Dプログラム »

お出掛け」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30488/42995613

この記事へのトラックバック一覧です: フェルメール展:

« 猫森集会2008 Cプログラム | トップページ | 猫森集会2008 Dプログラム »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト

Instagram

Flickr

  • www.flickr.com

フォト蔵

無料ブログはココログ