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2008年9月の7件の記事

2008.09.22

ミハマの靴

夏のバーゲンで靴を物色した際、そごうに行ったのとは別の日に横浜高島屋へも実は行っていました。
その時は結局何も買わなかったのですが、セール除外品で試着したミハマのミュールが非常に履き心地が良かったんです。

ミハマの靴と言えばハマトラを代表するブランドのひとつ。
ちょうど私が20代半ばの頃ってミハマがすごく流行っていて(注:ハマトラブームの後です。ハマトラブームは私の中高時代)、都内のデパートでの取り扱いも多く、履いている人も非常に多かったです。
その時に試着した時は、アッパーが浅めで私の足が合うメーカーではない、と思ったのでずーっと敬遠してました。
昔はダサイと感じたデザインも、最近は可愛いと感じるようになったこともあり(歳のせい?coldsweats01)、ミュールを履いてみたら良かったので、ここはチャーミングセールへ行かねばっ、と9月のチャーミングセールを待っていた訳です。

で、先週の土曜日から秋のチャーミングセールが始まったので、仕事帰りに寄ってきました。
(チャーミングセールは土日に行くものではないsweat02

お目当ては勿論ミハマ。
店頭には5000円くらいのものが置いてありましたが、デザインとサイズで気に入るものがなく、店内へ。
混んでるのかなー、とちょっと覚悟して行ったのですが、意外と空いていました。
欲しいのは茶色のパンプス。あとサンダルで良いのがあれば買おうかな、と。
幾つか試着して、買ったのはこれ。
ミハマリボンパンプス(茶)
このパンプスは23cmですが、私の足のサイズは本来22.5cmが良いそうです。
男性店員さんに足を見せたら一発で言われてしまったsweat01
実際、これ以外のパンプスは23cmだと大きく、22.5cmの方がフィットしました。
このパンプスは細みなので23cmで平気なんだとか。
同じミハマの靴でも一概に同じサイズでOKという訳ではないんですね。

サンダルも買ってしまいました。
ミハマサンダル(ベージュ)
オーソドックスなベージュのサンダル。
夏は薄い色の服が多いので、こういう色のサンダルが1足欲しかったのでした。
これは22.5cm。

それにしてもホント、ミハマは良かったです。
チャーミングセールだと20%オフだし、履いている内に不具合が出てきたらいつでも持ち込みOKだし。
しみじみ、靴はちゃんとした靴屋さんで買った方が安心のように感じました。
とりあえず今後は22.5cmで足に合う靴を買うことにします。

2008.09.21

猫森集会2008 Dプログラム

今年のDプログラムは「ちゃんと練習したネコ」。
そう、オールリクエストのメンバーだった斉藤ネコさんは、演奏曲目が決まった谷山浩子のコンサートにはずーーーっと出演できていなかったんです。
で、いつだったかのオールリクエストの時に、浩子さんがネコさんに
「何か一言ないですか?」
みたいなことをMCの時に訊いたんですね。そしたらネコさんが
「ちゃんと練習してコンサートしたい…」
とボソリ言ったんです。
その希望が叶ったのが今回のコンサート。

さて、注目の曲目は。

瞬間
(MC)
お昼寝宮・お散歩宮
椅子
(MC)
心だけそばにいる〜HERE IN MY HEART〜
アーク〜きみの夢をみた〜
(MC)
わたしを殺さないで
時計館の殺人
(MC)
パジャマの樹
光る馬車
(MC)
トマトの森
ひとみの永遠
ひとりでお帰り
(MC)
漂流楽団
海の時間

(アンコール)
SAKANA-GIRL

ワタシ的には、オールリクエストで当たったらお願いしようと思っていた曲の一つ「光る馬車」が聴けて大満足でした。
ちなみに「光る馬車」と「パジャマの樹」の2曲は「打ち込みコーナー」と銘打ってました。
他には「殺人コーナー」(曲のタイトルで分かりますね)と「斉藤ネコ発注曲コーナー」がありました。

「斉藤ネコ発注曲」というのは、ネコさんが浩子さんに発注した曲ということ。
“トマト”から始まる3曲がそれです。

MCでは、ネコさんの生い立ち(?)などを含めて、相変わらずのゆる〜いトークで終始していました。

ちなみにこの日は、
「ちゃんと練習したんだから間違いなく弾けるんだよねnote
とネコさんにプレッシャーをかけたばかりに、浩子さんは自らミスを犯しました。
人にむやみにプレッシャーを掛けてはいけないという教訓です(笑)。

2008.09.18

フェルメール展

昨日の猫森集会の前に、東京都立美術館で開催されている「フェルメール展」へ行ってきました。
朝日新聞に貰った招待券でsweat01
ホントはたかにゃも一緒に行く筈が、お仕事でどうしても休めず、一人で見に行きました。

ランチを関内で食べて、上野に着いたのは2時15分頃。
そして都立美術館へ入ると、ものすごい人。
そして看板に
「ただいま入場まで30分」
の文字。

げ、げ〜っsign03 そんなに混んでるの〜ぉsign02

いやー、認識が甘かったです。
列に並びましたが、実際に入場できたのは3時過ぎ。
並んでいる時に他の観客を観察してましたが、老若男女さまざまでしたねー。
サラリーマンが一人で来ている、というのもありましたし。(出張かなにかのついでかな?)

今回の展覧会はフェルメールオンリーではなくデルフト派と呼ばれる画家の作品も同時展示です。
まぁフェルメールだけだと点数が少ないですからね。
デルフトというのはオランダの都市名で、都市風景画や建物内部を緻密に描いた作品をまとめて展示していました。
建物内部などは構図として効果的にデフォルメされていたりしますが、写実的でとてもきれいでした。
でもやっぱりフェルメールの作品は、その中でも別格でした。
見て震えが来ましたもん。
フェルメール「手紙を書く婦人と召使い」今回公開されたのは7点ですが、その中で一番良かったのはこの「手紙を書く婦人と召使い」。
窓から射す光の表現が素晴らしい。
全部見終わった後にもう一度この絵の前で暫くぼ〜っと見てました。

今回のフェルメール展、ふざけたことにグッズ販売が3階フロアで、退場したら当然行くことはできません。
ロッカーに荷物を預けている人のこと考えてよangry
図録は美術館のエントランスでも買えるのですが、絵はがきは無理。

でも実際の絵はがきを見ると、本物の絵の感動がなくてweep
「ああ、本物ってやっぱりすごいんだなぁ」
と実感して、フェルメールは自分の心の中に留めておくことにしました。
結構好きな絵って、絵はがきや図録でも満足することが多いんですが、本物の感動が大きすぎると、こういう感覚に陥るんですかねぇ。

何はともあれ、素晴らしい作品です。
滅多に来日することもないフェルメールなので、まだ行っていない人は是非この機会に。

2008.09.17

猫森集会2008 Cプログラム

毎年恒例の猫森集会。
まずは去年大好評だった山口ともさんとのオールリクエスト大会。

プログラムは以下の通り。

(オープニング)
ねこねこ電話

(リクエスト曲)
マギー
MOON SONG
ひとりでお帰り
パステル・ウェザー
満月ポトフー
キャンディーヌ
ドッペル玄関
穀物の雨が降る
ラ・ラ・ルウ
山猫おことわり
海の時間

(エンディング)
ガラスの天球儀

(アンコール)
Morning Time

「山猫おことわり」をリクエストした男性はすごかったですよぉ。
「セリフもお願いします!」と言い、
浩子さんが「一人で全部?」と言ったら
「できればAQさんと山口ともさんで…」と依頼。
「セリフ書いたものある?3枚必要…」と浩子さんが言うと、ちゃんと人数分コピーした台本が出てきましたsweat01
山口ともさんが運転手の松井さん、AQさんが山猫役をそれぞれやりました。
お二人とも上手でしたよhappy01

2008.09.12

『言の葉遊学/ご近所の博物誌』

『言の葉遊学/ご近所の博物誌』わかつきめぐみさんの好きな作品上位に入る2作品が文庫化されました。
以前はちゃんとしたA5判本で持っていたのですが、実家に置きっぱなしでおそらくそのまま処分の憂き目。

どちらも本来は大きめの本で読む方が良いとは思います。
特に「言の葉遊学」はセリフが細かいので文庫マンガだと少々キツい。

でも「言の葉遊学」はわかつきマンガの基本がある気がします。
おそらくご本人が古典と国語を愛されているのだと思いますが、日本語の美しさ、奥深さを再認識させられます。
私も日本語の物の言い方の別称などは非常に大好きで、古語って良いよなぁ、とウットリしてしまうタイプなので、この作品はホントに楽しい。
猫に先生をやらせているのも、嫌味なく、微笑ましい。

「ご近所の博物誌」はわかつき先生お得意のさりげないファンタジー作品。
和風で、文明がビミョーに未発達で、自然と共存している。
日本が諸外国と接することなく発展してきたらこんな世界が出来上がっていたかもしれない?
まぁ漢字だけは伝来していただきたいのですがcoldsweats01
タイトルは博物学ですが、中心は植物学です。草木が好きなわかつきさんらしい。
ほっこりした気分になりたい時に読みたいマンガです。

2008.09.11

『ブタベスト』

8月にAmazonで申し込んだアルバムがようやく到着しました。
待たされたよ〜bearing

『ブタベスト』たむらぱんたむらぱんさんのメジャー初アルバム『ブタベスト』初回限定盤。

おや?ハンガリーの首都は正しくは「ブダペスト」では?
と思った方もいるかと思いますが、これはたむらぱんさんが知人の家でビデオラックある「ブダペスト」というタイトルのビデオを「ブタベスト」…世界の豚100選みたいなもの?と勘違いしたところから本人のツボにはまってしまい、アルバムタイトルに付けられたというもの。(「SakuSaku」にて談)

収録曲は今までリリースしたデジタルシングルを殆ど収録しているということから、ベストアルバム的な感じでもあります。
曲名タイトルがすごいのが多いですが、実際の曲はメロディーも奇麗で、詞もせつなかったり、心に響くものだったりとするので、タイトルで拒否反応を起こしてはもったいないです。

私は
「責めないデイ」
「へぶん」
「アミリオン」
「お前ぶただな〜送らぬ手紙〜」
が好きですね。

初回限定盤の発送がこれだけ待たされたので、実は密かに売れてるのかな?と思ってます。
まだ聴いたことない人は是非一度たむらぱんを聴いてみて下さいsign03

2008.09.06

Garadenia de anniversaire

インゲボルグの秋のコレクションフェアです。
昨日から始まっていましたが、ポイントアップが今日・明日なので本日ショップへ行って参りました。

混んでるかなー、と思ったらお客さんは一人しかいなくて結構ゆったりできました。
今回のフェアプリント、オータムカラーズはそれほど好みのプリントではなかったのでプリントアイテムはスルー。
相変わらず人が着ているのを見るのはステキだなぁ、と思いました。

で、フェアの狙い商品は絵型で見た時からチェックしていたカットソーアンサンブル。
似たような形でいくつも持っているだろう、って感じなのですが、まぁ一応。(なんじゃそりゃ)
色は焦げ茶狙いだったのですが、なーんと9号サイズは昨日で売り切れてしまったそうでcoldsweats02
フェア商品だし、カタログにも載っていたので支払いだけ済ませて入荷待ち、ということもできたのですが、ベージュも結構捨てがたく、それを試着してみました。
ベージュと言っても今回の色は黄土色に近い明るい薄茶。
こういう色のカットソーアンサンブルって持ってないなぁ、と思い、今回はベージュにしました。

カットソープルオーバー(ベージュ)
中央にモチーフ付き。
アンサンブルで着るとカーディガンのVゾーンからちょうどモチーフ部分が覗くようになっています。
カットソーカーディガン(ベージュ)
今回のカットソーはレースが配色になっていて、合成皮革(アマレッタかな?)のリボンがレースに通っていてアクセントになっています。
配色の妙なのですが、色によって善し悪しがまちまち。
正直ピンクが一番頂けない(カタログ掲載色なのに)
焦げ茶が一番配色の違いが少なかったですね。黒は配色になっているのが珍しいので、新鮮でステキでした。

あとはやっぱり買ってしまったフラワーonチェックプリントのAラインロングスカート。
色はピンク×茶です。
綿のプリントスカートが意外と少ないので欲しかったというのもありますし、暑過ぎて秋物のスカートを買う気が起きなかったというのもありますcoldsweats01

スキニーオルフェーっぽい素材のジャケットとAラインスカートもステキだったんですが、なんせ着るのって2ヶ月後?って感じなので…。
それに前立てフリル系のジャケットは一昨年のスキニーオルフェーで持ってるしね。

スカートは当然丈詰め。
ウエストも緩かったんですが、ウエストを詰めるとヒップも詰められてしまいそうだったので止めました。
ヒップは詰められちゃうと履けなくなりそうだったのでsweat01

で、ノベルティいただいてきました。
ノベルティ(マグカップとアロマキャンドル)
アロマキャンドルはバラの香り。
キャンドルに火を灯さなくても充分香ってます。
キャンドルを使い切ったら普通のコップとして使えますねnote

●本日の洋服●
生成りレースノースリーブBL(IB'00)、生成りフランスレース使いマーメイドSK(IB'06)

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