« ポイントアップ | トップページ | ストール »

2006.06.07

『モンテ・クリスト伯』

職場の上司に岩波文庫から刊行されているアレクサンドル・デュマの『モンテ・クリスト伯』を借りて読んでいます。
昨日第一巻目を読了し、現在第二巻目に突入中。

アレクサンドル・デュマの作品は講談社文庫から刊行されていた(確か現在絶版のはず)<ダルタニヤン物語>を5巻か6巻まで読んだことがありましたが、ザッツ・エンターテイメント!という物語の展開は『モンテ・クリスト伯』も同様で、どんどん読み進んでしまいます。
んがっ、しかし!
岩波文庫の訳文は1956年のもの。久しぶりに全然ルビがない文章に、「この漢字何て読むのー?」そして「この単語の意味は何ー?」という状況に陥っています。本を読みながら辞典が欲しい、と切実に思ったのは中学生以来かな(^^;)。
さて、そんな岩波文庫版の『モンテ・クリスト伯』を読むための力強い味方をネットで発見!
その名も「モンテクリスト伯を読むための用語集」(笑)。
このページで紹介されている漢字がすべて読めない訳ではないのですが、結構良い確率で「あ、調べた単語が載ってる」という状態です。こんなページがあるって言うことは、私が無知な訳じゃないわね(^^;)、とちょっと安心したりして…。

●本日の洋服●
生成りフランスレース使い綿ローンフレンチスリーブBL(IB'06)、生成りフランスレース使い綿ローンマーメイドラインSK(IB'06)、生成りフランスレース使い綿ローンオーバーBL(IB'06)

« ポイントアップ | トップページ | ストール »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『モンテ・クリスト伯』:

» フランス全土で復讐戦?「モンテ・クリスト伯」 [映画で楽しむ世界史]
6月12日NHK衛星放送 モンテ・クリスト伯は「三銃士」と並ぶアレクサンドル・デュマの著名小説。今でも根強い人気があって岩波文庫板はよく売れるという。何度も映画化。 この小説の時期、1815年から30年(7月革命)48年(2月革命)にかけてのフランス。 あの激しい革命、戦争を経験してフランス人は「自由と平等」を獲得した。しかしその結果としてのフランス社会はどうであろうか。王党派、共和派それぞれの中でも喧々諤�... [続きを読む]

« ポイントアップ | トップページ | ストール »

フォト

最近のトラックバック